井光神社

 「大天井滝」から西へ上がると「五番関」を越えて「天川村」なので、また「本谷」「高原川」沿いに東へ下りて、国道169号線を「吉野川」沿いに南へ行き、「武光橋」を渡って「吉野川」の対岸を右へ進み「井光川」に沿って上がると、井氷鹿(いひか)の里「もりもり館」へ至り、そこから左(南)へ500m上がった集落の中に「井光神社」が鎮座しています。祭神は、国津神の井氷鹿(古事記では井光)で、彼は神武天皇が八咫烏の案内で熊野から大台山を通って、この辺りへ来た時、「古皇(ふるつこ)」「血ノ池」「布穴(ぬのあな)」等と呼ばれる光り輝く奧ノ宮の井戸の様な大きな窪みから出現した尾のある神です。

2007年02月27日

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