井氷鹿(いひか)の井戸

「井光川」沿いの道から北側へ150m上がると、皇祖(神武天皇)巡幸の聖蹟「井氷鹿の井戸」があり薄暗い杉木立の中の窪地が「井光(いひか)神社」に祀られている井氷鹿(いひか)が姿を現した所で、窪地の前に石碑が建っています。なお、井氷鹿は、神武天皇を案内して、土地神谷(とちかみだに)を過ぎて休石(やすみいし)に腰をかけた後、御船山(みふねやま)の尾根にある拝殿で波々迦(ははか)の木を燃やし鹿の骨をもって卦(け)を立てて占い、御船の滝巖上に宮柱を立て天乃羽羽矢(あまのははや、天から授かった矢)を納め、進軍の勝利を祈願しましたが、今でも8月24日天の羽羽矢納めの儀式があります。

2007年02月27日

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